ウオッカ、牝馬として11年ぶりの年度代表馬に
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作成日時 : 2009/01/07 17:02
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ウオッカ、牝馬として11年ぶりの年度代表馬に
1月6日16時13分配信 netkeiba.com
年度代表馬に輝いたウオッカ。写真は天皇賞・秋優勝時(撮影:下野 雄規)
JRAは6日、「『2008年度 JRA賞』受賞馬選考委員会」を行い、記者投票の結果に基づき年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を決定したと発表した。
年度代表馬は歴史的名勝負となった天皇賞・秋(GI)と安田記念(GI)を制したウオッカが受賞。牝馬の受賞は97年エアグルーヴ以来11年ぶりとなる。牝馬として37年ぶりに有馬記念(GI)を制したダイワスカーレットについては特別賞授与について審議が行われたが、受賞馬選考委員会の委員総数の3/4以上の推薦が得られなかったため、受賞には至らなかった。
調教師・騎手部門では武豊騎手が7年連続18度目となる最多勝利騎手を受賞。最多勝利新人騎手は新記録の91勝を挙げた三浦皇成騎手、最多勝利調教師は池江泰寿調教師が初めて受賞した。各部門の受賞馬、及び受賞者は以下の通り。
【競走馬部門】
年度代表馬 ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)
最優秀2歳牡馬 セイウンワンダー(牡2、栗東・領家政蔵厩舎)
最優秀2歳牝馬 ブエナビスタ(牝2、栗東・松田博資厩舎)
最優秀3歳牡馬 ディープスカイ(牡3、栗東・昆貢厩舎)
最優秀3歳牝馬 リトルアマポーラ(牝3、栗東・長浜博之厩舎)
最優秀4歳以上牡馬 スクリーンヒーロー(牡4、美浦・鹿戸雄一厩舎)
最優秀4歳以上牝馬 ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)
最優秀短距離馬 スリープレスナイト(牝4、栗東・橋口弘次郎厩舎)
最優秀ダートホース カネヒキリ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)
最優秀障害馬 キングジョイ(牡6、栗東・増本豊厩舎)
※馬齢は昨年のもの
【調教師・騎手部門】
●騎手部門
最多勝利騎手 武豊(栗東)
最高勝率騎手 武豊(栗東)
最多賞金獲得騎手 岩田康誠(栗東)
最多勝利障害騎手 西谷誠(栗東)
最多勝利新人騎手 三浦皇成(美浦)
●調教師部門
最多勝利調教師 池江泰寿(栗東)
最高勝率調教師 藤原英昭(栗東)
最高賞金獲得調教師 角居勝彦(栗東)
優秀技術調教師 池江泰寿(栗東)
◆ウオッカの関係者コメント
馬主:谷水雄三氏
「吉報ありがとうございます。天皇賞をはじめ、数々の思い入れがありますが、牝馬としてのこの活躍を大変誇りに思っております」
角居勝彦調教師
「受賞を大変光栄に思います。たった2cmでしたが、素晴らしい馬と素晴らしいレースができたことを嬉しく思います」
武豊騎手
「とても素晴らしい、年度代表馬に相応しい馬だと思います。そういう馬に騎乗できることを光栄に思います」
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ブログ名/日時 |
年度代表馬はウォッカ。
なんとか風邪も治りかけ。まだ鼻水は出るけれど。さて少し古い話題だが。昨年の年度代表馬はウオッカになった。まあG1を2勝して、同じく2勝のディープスカイに天皇賞で先着しているのだから、まあそうなるのかな?とは思う。他の人のブログを見てもみなさん納得されているようだけど・・・しかしヴィクトリアマイルでマイル初体験のエイジアンウインズにあっさり破れ、G2の毎日王冠でスーパーホーネットに差し切られ、JCでは得意の上がり勝負の競馬でディープスカイに先着され・・・勝った安田記念も明らかに...
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にたろうの退屈な日々 2009/01/10 11:43 |