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<<   作成日時 : 2008/12/30 20:41   >>

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身元不明の各都道府県警察のWEBで出てくる写真類は生々しくて怖いな
正直、見れん。

身元不明 - ウェブ検索

livedoor ニュース - 身元不明の遺体が発見されると

身元不明の遺体が発見されると
2005年06月23日04時00分 / 提供:PJ

【PJ 2005年06月23日】− 今回は、例えば、天涯孤独の1人暮らしの市民が、パジャマ姿で夜道を歩いているときに、心臓発作で死亡したような場合、あるいは、家族のある市民が身元の分かるものを所持していない状態で死亡した場合、警察がどのようにしてその身元を割り出し、家族に引き渡す措置をするのかお知らせしたい。

身元照会 
 警察の鑑識課は、身元が明らかでない死体について、警察庁の指紋のデータベースに保管されている指紋記録などを調査し、その死体に該当する指紋の有無を警察署長に回答しなければならない。警察署に保管されている指紋記録と死者の指紋とが合致しない場合は、その市民の死体は、身元が分からない死体となる。

家族のある死亡者は、家族からの申告がある
 身元が分からない死体が警察署に保管された場合、その死体の家族・知人らも当然、行方を心配している状況があるだろう。こうした状況では、家族や知人らは即座に、居住する管轄の警察署に、自分の家族や知人が行方不明であることを申告する。

管轄警察の対応
 市民から家族である行方不明者を探してほしいと申告された警察は、管轄の警察署に該当する案件が無い場合、警察の組織網を駆使し、行方不明の市民を、全力を尽くして捜索する。

身元判明の場合
 死体の身元が判明した場合、警察は市民からの申告により死体を家族に引き渡すことになる。警察官は、「死体及び所持金品引取書」を作成することにより、家族への死体の引き渡しを完了する。

身元不判明の場合
 警察は指紋照会ができず、身元不明の死体については、死亡地の市町村長に対し死亡報告を行わなければならない。この場合、検視調書及び死体見分調書を死亡報告書として使用することができるとされている。ちなみに、「検視調書」とは、死亡原因がわからない時の調書であり、「死体見分調書」とは、死亡原因が判明している時の調書である。

 身元不明の遺体であっても、警察は必ず「死体見分調書」または、「検視調書」を作成し、市民の死の原因を書類として残してくれるのだ。【了】


個人的メモ - 黄色いガードレールの上で

「身元不明遺体」の行く末は 捜査1週間、市町村が火葬 / 西日本新聞

「身元不明遺体」の行く末は 捜査1週間、市町村が火葬
2008年10月05日 14:13
 「身元不明の遺体発見」−。入社以来十数年、そんなベタ記事を何度書いたことか。だがその結末が記事になることはほとんどない。毎年3万人余りが自殺し、10万人近くが行方不明となる平成の世。一寸先は闇。我が行く末を見定める心持ちで「身元不明の遺体」のその後を追ってみた。
 (江藤俊哉)

 ▼葬儀社員1人

画像焼却された身元不明遺体の遺骨を1人で拾う葬儀社の社員。「入社したばかりで、こういうケースは初めて」。骨を割る手もまだぎこちなかった
 福岡市南区の市立葬祭場の告別室は、普段なら火葬炉へ向かう故人と最後の別れを惜しむ遺族らのすすり泣きが響く場所だ。だがこの日は葬儀社の社員が1人、棺に手を合わせるだけだった。

 棺の男性は7月24日、同市西区の公園の小高い雑木山の斜面で見つかった。ほぼ白骨化した状態で、傍らの木の枝には赤いロープが垂れ下がっていたという。

 福岡西署の調べで、自殺と断定された男性は死後3カ月。50−60代で身長170センチ前後。ジャンパーに長袖シャツ、作業ズボン。上着のポケットに現金68円が残っていたほか、遺留品が数点あったものの、身元を示すものはなかった。

画像「行旅死亡人」の終の棲家となる納骨堂の引き出し。記入欄には「不詳」が目立つ

 家出人捜索願と照会しようにも白骨化で身体特徴はほぼ失われていた。現場の公園に暮らす野宿生活者らも「知らない」。手掛かりは途絶えた。

 発見から一週間後の31日、遺体は市の委託を受けた葬祭業者に引き渡され、翌日には葬祭場へ回された。

 棺が火葬炉へ消えて1時間半。収骨室に戻った遺骨を葬祭業者の社員が竹ばしで拾っていく。骨つぼは規定により通常(直径約15センチ、高さ約15センチ)より小型の分骨坪(直径約5センチ、高さ約5センチ)。つぼの口が小さすぎて、のど仏がなかなか入らない。火葬済証明書はこの社員が署名した。

 ▼葬祭扶助費で

 身元不明遺体の取り扱いを定めた「行旅病人及行旅死亡人取扱法」は1899(明治32)年制定。いわゆる「行き倒れ」を想定した法律だ。

 身元不明遺体が見つかると、警察が1週間ほど捜査した後、市町村が引き取り、火葬する。費用は生活保護法上の葬祭扶助費で賄われる。

 福岡市がここ10年で火葬した行旅死亡人は計154人。2007年は7人で、費用は約200万円だった。

 警察庁によると、07年の全国の身元不明死体は1078人。近年は減少傾向にあり、5年間で2割減った。一方、家出人捜索願が出された人のうち、犯罪に巻き込まれたり自殺の恐れがある「特異家出人」は07年約3万4000人。10年前からほぼ倍増している。

 警察庁に保管されている「身元不明死体票」は約1万7000人分。行方不明のままの家出人捜索願は約7万7000人分に上るという。
画像


 ▼「終の棲家」に

 福岡市東区の市立三日月山霊園の一角に「行旅物故者之(の)霊」と刻まれた建物がある。床面積18平方メートル、鉄筋コンクリート平屋建て。市が建立した「行旅死亡人」を祭る納骨堂だ。西区の公園で見つかった男性の遺骨は火葬の3日後、市職員によりここに納骨された。

 遺骨は1−2年ほど堂内の棚に置かれ、引き取り手が現れるのを待つ最後の機会が与えられる。その後は骨つぼからさらに減量されて約5センチ四方のポリ袋に移され、壁一面に並ぶ引き出しに納められる。引き出し1つに2年分の遺骨がまとめて安置される。彼らの終(つい)の棲家(すみか)である。

 堂内に納められている遺骨は約4700柱。敗戦直後の混乱期のものもあるという。市は毎秋、担当職員らが慰霊祭を行い、み霊を慰めている。

 昨年の慰霊祭で読み上げられた追悼文に次のようにある。「最愛の肉親が必ずや遠く離れた郷里にあって、今なおあなたの安否を気遣っておられることと存じます。謹んでご冥福をお祈りいたします」。合掌。

=2008/10/05付 西日本新聞朝刊=

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行旅死亡人
2chで行旅死亡人のスレを偶然見つけて読んでいるが不謹慎ながら面白い。 ...続きを見る
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2009/04/26 03:37

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